久しぶりにヴィーガン会に行ってきました。

一見、女子会のような会ですが、東京に住んでた頃に時々開催していた男3人の集まりです。

メンバーは、ヴィーガンで柔術家の拓くん、狩猟をやるけど植物性だけの日を作ったりしている僕、そして、少し前にスーツ屋さんを開業して自称ファッションヴィーガン(安っぽい感じだけど決してヴィーガンをバカにしている訳ではありません)の木山さん。

一般的な人からすれば、ヴィーガンと聞くとストイックなイメージを抱く人も少なくないでしょう。でも、今やヴィーガンのお店は増えていますし、ヴィーガンじゃない人も普通に美味しいと思えるお店がたくさんあるんです。まあ、逆にちゃんとしたヴィーガンの人からすると、「ん?」と思うようなお店もあるようですが。

僕たちのヴィーガン会で、本当にヴィーガンは1人だけですが、みな共通して食の安全や社会問題や環境問題に興味があり、いつもそういう話で盛り上がります。その辺も「何か堅苦しい話をしてるんじゃないか?」と思われる方もいるかも知れませんが、明るく楽しい話です。

東京にいる頃はそれなりに定期的に開催していましたが、僕が千葉に引越したのをきっかけに開催されなくなっていました。拓くんは元々千葉に住んでいたので、いっそのこと千葉で開催しよう、という話になり、2年ぶりくらいに集まりました。

今回は成田市にある「EASY LIFE CAFE」に行ってきました。

このお店は拓くんが何年も前から通っていて、本を出版する時もインタビューで使わせてもらったりと付き合いのあるお店のようです。

店構えも誰でも気軽に入れるような明るいお店で、ヴィーガンという敷居を感じさせない雰囲気のいいお店でした。

3人で会うのは久しぶりだったのでお互いの近況報告だったりで話が尽きませんでした。一つ気に留まったのは、周りの友人で就農したり、食や農に意識を向ける人が増えたこと!!これは本当にびっくりで、時代の変化を感じざるを得ません。とてもいい流れが出来ていると感じています。

千葉は自然農をやっている方が多かったり、マクロビやヴィーガンのお店やネットワークも他に比べて盛んなイメージがありましたが、僕自身千葉に移住してみて、予想以上にそれを感じています。環境や社会問題にも通じた食への意識を持った人が数多くいて、新たな出会いが面白いんです。

まだまだ千葉なかでも行ってみたい場所がいくつもあるので、またヴィーガン会を開催した際には報告させていただきます。

uchinokurashi

いつもありがとうございます 友達と食べに行ったり、ましてや飲みに行くことが今や0に近くなった僕ですが、ヴィーガン会はたまに開催したいと思います。人と会うと縁が広がりますね。

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電柱を建てる!!!

家の修復の中でも一つの大きな山場でした。

やる前は不安で不安で、一度はやっぱり止めようか‥‥なんて考えたりもしました。でも、やってみれば、「あ、こんなもんか!」という感じでした。実際経験しているのと、していないのとでは見えている世界が全然違いますね。

動画では割愛していますが、柱を見つけて、そして運ぶのが結構大変だったんです。いろんな事情で運んだ時の動画は載せられませんが、驚きの連続で、新しい家に柱が降り立った時は感慨深いものがありました。

今回の動画であったように、柱を建て、家とを電線で繋いだあと、後日東電提携の電気業者に引き込み柱と外の電柱とを電線を繋いでもらい、ある日、家の中の電気のスイッチを何気なく押してみたら、照明がつきました。

その時の感動と言ったら‥‥!!!!!

電気が使えることの喜び。

今までだったら電気会社に連絡するだけですぐ使えたけど、今のこの電線が繋がっていなかった家を選んだからこそ、電気のありがたみを知ることが出来ました。

電気のない状態での修復約2ヶ月。

電気が通ってからは電気工具が気軽に使えるようになり、修復も一気に進んでいきました。

電気が通ったからこそ、井戸水ポンプの交換も給湯器の交換もできる。

電気は生活インフラを整える上で、まず最初にやらなければいけないことだったんです。

uchinokurashi

修復に必要な道具とささやかな生活に使わせていただきます ありがとうございます

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家の修復記 その3

家の修復記です。

スピード勝負でとにかく早く住みたかったし、ちゃんとやるところに時間を費やしたかったので、プレハブ小屋みたいな増設部分は早く終わらせたかった。だから、ある物を使って、さらに合板を使って、露出した天井のグラスウールが気になるけど、とりあえず形にしました。

全体の修復が終わったら、もう一度ちゃんとやるつもりでいます。

以前、投稿したキッチンの修復よりもこの部屋が先で、一番最初に取り掛かった部屋です。失敗しても気にしなくていいですし。

他の部屋にも言えることですが、作業に取りかかる前に大きな家具がいくつかあって、それを運び出すところから、すべては始まったんですよね。

子どもがまだ小さいので、時間を作るのが大変でしたが、なんとかやりました。

今も頑張って時間を作って、住みながら修復を続けています。

uchinokurashi

今も頑張って修復を続けています。ご支援どうぞよろしくお願いします。

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家の修復記その2 

最近、自分の家を含めいろんな空き家を見る機会があり、家は人が住んでいないと、どんどん朽ちていくのを痛感します。

雨漏りもするし締め切っていたので、断熱材や床下が湿気にやられてしまいます。

でも人が手をかければ生き返る。

井戸水も使っていなければ滞り、水質が悪くなっていく。

使うことで良くなっていく。

家の周りの環境も藪化して鬱蒼としてしまう。

そうすると風が通らなくなり、空気も水も滞る。

溜められていたゴミもきれいにする。

そうすると心地いい空間になる。

自己流で間違っていることもたくさんあるし、時間もないけど、

この場所をなんとか蘇らせたい

uchinokurashi

やること満載!時間が足りない! 一つにちゃんと時間をかけられなかったりしますが、 少しずつつくり上げています

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